幸せの向こう側から、幸せの側へ

(以下は色んな自オナの話です、本当の幸せの向こう側に関しての話*のとこから。ネタバレ有る)

やっと、終わった、幸せの向こう側も、冬も、そしてわたしの人生の今まで最壮絶の一章も。なんてね、本来もこれはゲームの感想なのに、自分の事や思い出なんて書くてもいいのかな、実はちょっとだけ悩んてた、でもやはり自分の書きたいのものだけを書くのが一番だよね。

以前のわたしなら、ゲームの感想や、レビューや、そして観点とか書く時、必ずゲームの人気を上げる、読者の反応、燃え上がるとかを考えてから、って書いたの。あの時のわたしの文章は確かに人気が高い、でもちょっとだけ自分が納得出来ないの感じも有る、当然それも確かなわたしの観点と感想ですけど、多少妥協した部分もきっと有る。わたしのエロゲーに関しての印象はいつても冷静で、客観的にゲームを評価するっと評判された、それも多分、ゲームに対するの感情が足りないのもが有る。だから、自分も少しだけ違うの自分を試してた、効果は有る、愛を感じされたの評判もあった。

でも本当に自分の気持ちだけを書いているのは、去年のCCのあの文章だけかな。あくまで、自分の以前の感想文と全然違うの、あれは本当の気持ちだけの文章。まあ、客観的に見ると、実はちょっと酷いの感想だね(笑)。ゲームに対するの分析や、理解も酷い、何かゲームを消化していないの感じ。あれはきっと一番わたしらしくないのとこかな。まあ、WA2みたいな作品は一度やっただけには足りないの点もあるけどね。色んな反感も買ったね。でも良かった、だって、自分が書いた後のそのすっきりしたの気持ちは嘘にならないから。って言うか、あの時は深刻感じだ、中国語圏で負け犬派には人権がないの事。まあ、WA2みたいな作品なら、派閥争いは極正常の事ですね、ただ中国語圏はやりすぎですけど。

だから、わたしも丸戸の気持ちをちょっとだけ理解した。彼はどっち言えば、自オナのライターだから。実は自分が書きたいのものを書くだけ。だから、この業界にはプロヂューサーが必要だ。ってなげれば、作品はいくら好評でも、売上も決して上手くにいけない。例えば、WA2なら、かずさの追加ストーリーを書くなら、きっともっと人気じゃ、でも丸戸はそうしない。まあ、彼も自己ツッコミしたけどね->自分パッゲージ絵ヒロインはいつも一番人気ならないの事って(笑)。GIGAの件もそうです。変わりに、下川の方は、全部丸戸の好きにさせた、だからWA2みたいな魂作が出来た。売上は決して悪くはないけど、こんなに神作、でもFateみたいな大売りは無理だ。コアなファンが出来るけど。
考えたら、わたしには一つのゲームに三年も拘れて、文書も3つが書いてたのは初めてね。自分の人生体験と似ているて共鳴したのは原因の一つ、でも本当に心から、この作品が愛してるのはその根本的な原因です。

ああ、もう三年だ、この3つの冬、わたしは全部WA2をやってる。ICの時はウィーン、CCの時はフィンランド、幸せの向こう側の時はストラスブール、本当に長い旅ね(笑)
本当に長かった、三ツの冬、そしてこの三年間ずっと付き合って、ありがとうの気持ちも出た。凄いな喪失感もですけどね。WA2自身なら、多分まだ10年戦うだろう、何にしろ、Leafの金のなる木だから。

でも、多分わたしの冒険はもうここまでだ。もうエロゲーに卒業する。それは別に今後エロゲーに指一本も触れないわけじゃない、多分WA2のファンデイスクが出たら、多分わたしも同じようなすぐやるだろう。でも学校の卒業と同じく、別に学校に二度と立ち入りはしないわけじゃない、でももう日常の中には学校はいないんだ。まあ、わたしにはもう一年くらいWA2以外の何のエロゲーもやってないけどね。既にもう卒業したの感じですけど、でも何か心の何処かやっぱまで未練が有るのような気がする。やっぱりわたしはエロゲーが大好きだ。たとえ、今回のこの自分からの儀式みたいな事をしたでも、この未練も多分今後多少残っているだろう。本当に大好きだから。

そう言えば、同じゲームをやってたのに、今の自分は去年の時とは全然違うの。色んな事があって、色んな考えも変わった。例えば、以前のわたしが特定な攻略順を推薦してた、でも今はもうしない、だって人の本当の好き嫌いとそのキャラクター自身は、ただのルートの順で、変わらないよ。人が最後に選んたのは自分の心の選択。まあ、後味は差別有るけどね。

そして、確かにわたしには党争なんて興味がないけど、そういう展開があったらすぐそこに抜け出すけど。でも去年なら、まだ極端のファンが自分の好きのキャラに対するの暴言や、そしれそのキャラの人気とかを気になっている。争うみたいな事もなった。でも今年はこういう事に関して、全然興味がないになった。わたしが好き、それだけでいい。

WA2に関しては派閥争いは避けないの話ね。わたしの意見は変わらない、それは全然無意味の事です。極端のファンなんて、所詮負け組みよ。実は幸せの向こう側の発売日で、こういう話を見った—-「また、かずさ原理主義者と雪菜至上者の不毛の争うがやってくる」www

この間、前者と後者のいい例も見てきたんだ。前者の例のあの人にはTLのWA2に関しての話は5割以上雪菜に対するの暴言と雪菜が悲惨になった時の浮き浮き。ってところは、こういう発言はかずさに関しての話よりずっと多い。わたしは訊ねたいね、君は本当にどっちが好きだよww そして、別にこうすると雪菜が本当に消えるわけじゃないし、逆に雪菜が君にとってどれほどの消すことができないのキャラクターのが一目瞭然です。

そして後者の方は、雪菜一直線、”他のキャラの√なんて、やるもんか”みたいの発言もした。でも少なくとも、わたしには、雪菜の一番心残るシーンの二つは他のキャラのルートにいるですけど。それをやらないと雪菜のキャラ自身も完全じゃない、そして多分雪菜のあの「最後の5分」の言葉もそんなに共鳴しないだろう。まあ、偉そうに言ったけど、実は別に理解出来ないわけじゃない。前者にとって、どうせ雪菜は死ぬしかない、後者にとって、他のルート、特にかずさルートをやるなんて、まるで死ぬほど痛い。実は極端ファンのその張本人には、何にを言っても無駄だね。まあ、でもこの文章は自分が言いたい事を言いてだけだから。

それて、やはりWA2は一回やってるなんで足りないよね、わたしはせめて二周、全部のシナリオを通してのをおすすめです。すぐじゃない、多分こうみたい、一年後でもう一度やると、絶対後悔や時間の無駄使いとはならない。

そう言えば、わたしがずっと言ったけど、わたしにとって、エロゲーをするの出発点は楽しと何にかを得るの事、でもWA2には、プレの時が殆ど胃痛いだけ、何にかが得たのも微妙、でもどうしてこんなにこのゲームが好きのかな。多分丸戸の言う通り、Mだからwww
とりあえずわたし自身の理解はもうあの青い臭いのCC文とは全然違うになった。でも全部書き直すはしない、時と伴に変わっていくの気持ちは確かな事ですけど、過去の気持ちもやはり嘘じゃない、そして消えすことが出来ない。

もうこんな一杯の余計な話をしたから、そろそろゲームの話に戻らないと。って言うか、本当にこんな自オナの話を書いて、わたし何にを考えてるのwww でも、やはりあれですね、卒業論文という物は長臭い、無駄話一杯のもの、だからわたしもこうしないとww 実はこの感想の中心はもう大部twitterで書いたの。多分そこで見ったの人には繰返すの感じになるかま。


さてっと、幸せの向こう側の一番重要のは勿論「不倶戴天の君へ」、一言で言えば、今回の負け組、所謂このエンデイングが嫌いのはかずさ原理主義者だけ、「数の暴力」も出来なくなった(笑)

WA2の里伽子抄、もう一つの雪解けるみたいなもの。

実は丸戸がクークでこのネタを書いたの時、わたしはもうこうなるかなと思ってた、何を言いても、あのドSの丸戸だよ、そもそも「ゴリ押し大団円」を変える事が出来ないし、だから残るの犠牲者は勿論ry。

でも本当にいい話だった、特にかずさ、自分の脚で強くになった、感心千万。わたしはかずさが好き、だからダメ人間かずさより、強くなったのかずさが好きだ。実はわたしが一番好き、そして一番共鳴してるのかずさは浮気ルートのかずさだ。

「気持ちだけじゃ、できないことはある。あたしはそれを、今までの人生で頑張れってこなかった。身につけて来なかった」

かずさみたいな不器用と家庭問題を持ってのわたしがかずさのこの話で一番痛感した。離れたくない、でも自分で離れしかない。この痛感は振られたよりも痛い。

わたしが前も言った、CODAの3つの結末はこうみたい:

雪菜ルートは「天国(理想 “フィクション”)」の丸戸エンド
かずさルートは「地獄(欲望 “愛”)」のホワイトアルバムエンド
そして浮気ルートは「世間」の現実

プレーヤーにはそれぞれの価値観が有る、だから其れ其れにとってのTEを選んた。

でも実際考えれば、雪菜ルートもかずさルートも可能性が低い、人物はこの二つルートで、有るものが喪失した。かずさルートは春希の「普通人間」属性とかずさの母への執念。雪菜ルートには、何つか、先ずこのルートは「誠実」のルート。実際は全ての選択で誠実を選らないとならないのルート、嘘だらけの春〇がそんない誠実での可能性が幾つ有る?だから改めて見ると、これは一番可能性低いのルートかも。

そして、浮気ルートには、多分一番本質的にのこの三人だ。嘘だらけの春〇は嘘のまま、そしてそのかずさへ執念もそのまま、最後は「普通人間」として武也が小春ルートで言ったような壊れたの必然だ。かずさの愛のため何でも犠牲するの本質もここで一番いい表現された、春〇のため、「愛人(嘘の関係)」になっても構わない、春希の幸せのため、何でも犠牲出来る、たとえそれが自身の幸せと愛情としても。忠犬としての一番の犠牲、ただご主人のため。これほどの想いが有るこそ、「想いの差なんかじゃない。気持ちの強さだけなら、負けない」と言い切れる。そして、雪菜は実は雪菜のまま、このゲームの唯一どのルートも変わってないの人は多分雪菜だけかも。逆に言えば、その全ても真実の雪菜の一部。だから雪菜は雪菜のもも、もう一度裏切っされたでも、強いそして無限の想いと優しさで廃人春〇を助けった。多分これこそこの二人の想いははっきりの同じレベル。

だから、可能性と言えば、この三人が三人のままのルートこそ一番可能性が高いかも。って言うか、今アニメ化したら、多分このルートは間違えない。

そして浮気ルートは実は特殊の流れだった。かずさルートと雪菜ルートの流れは実際春希が決断をする前はごく同じだ。実は春希が選択のは、かずさの事を自分に任せると雪菜に任せるの二択。前者になったら、今までの世界を全部壊せるになる;後者になったら、全ては「正し」の方向で行くん。これはやっぱ人間性の差か。春希は本質的に他人を正し道へ導くの能力がないだ。それを持ってのは雪菜だけ。そして浮気ルートのかずさと雪菜ルートの春希はそれを気ついてたの。

以前浮気ルートのとき、かずさがどうするの?曜子の病気が知ったら。そしてその答えはここだ。自分ひとりしかない、だから自分自身で努力しかない。不器用でパソコンを設定する、不器用で社会人として他人と連絡をする、不器用で曜子の願望を叶える。そして段々段々強くになった、最後の最後は自分がいつだて一人じゃないの事を気ついてた。世界を受け入れ、だから世界も彼女を受け入れた。そしてclotureを完成したの後、一つのプレゼントを与えた。

この強く、かっこいいのままのかずさはやっぱり大好きだ。インタビューのあのCGが見ったら、会心の笑みを浮かべる。

でもね、わたしが嬉しのはかずさの強くなった事、かずさの幸せじゃない、これはやっぱりかずさへの愛が足りないの事ですね。

色んなかずさ派はこのルートのかずさを理解出来ない、そしてくそまみたの気分と言った。それは、君達はかずさ派、でもかずさ自身は春希派だから。どっちの幸せが一番大事にするの事です。

そう言えば、胃痛いシナリオは、決してわたし好みじゃない。わたしは瀬戸口が好きにならない、でも丸戸が大好き、そしてWA2が大好きのもこのとこかも—「あなたの周りの世界は…あなたが思うより、ちょっとだけ、優しいよ」。特に、幸せの向こう側を名前に付いたのWA2、それでもこれだけは忘れていない。

そして、地球の向こう側には、あの二人の時間も止まらない。

わたしは丸戸が書いった人物が殆ど好きです、「悪い人」も大体好きにならないくらい、だが、例外も有る、わたしが本気で嫌いの人丸戸キャラは多分春〇と美都子ママだけ。
だからわたしいつも春〇で書いてるの、わたしにはCC雪菜ルートとかずさルートだけでこいつを春希で呼んてる。前者にはこいつがこのルートにだけは丸戸伝統的な絶倫超人主人公。後者にはわたしはこのルートのこいつが否定出来ない。まあ、勿論肯定も、認めも決してしないけど。悪の華の綺麗さは誰でも否定出来ない、でも好きにはならない。

実は浮気ルートの春〇はわたし的に一番むかつくの。お前甘やかされすぎよ!

そして、不倶戴天の君への春〇はどう言えばいいのが、自分も分からない。中国語ならいい呼べ方が有るけど、日本語にはないみたい、だからとりあえず、春希でする。

まあ、とりあえず、言いたいのは春希の頓悟かな。。。まるで成仏したみたい。。。以前はずっとうざい、自己都合なのに、突然悟りを開いた。雪菜の超人さまでも止めさせたの。これもWA2が非難されたの点の一つ、キャラクターは違うルートでまるで別人みたい。

実はもう一度やったら、ちょっと春希を同情してるね、側にあんな正し、そして完璧超人みたいな人がいると、その上、自分が非をした。流石にちょっと辛いね、特にCCと不倶戴天の君への状態。猫物語の話を思い出した。聖人と居られるのは同じ聖人だけ。だから主の周りは全部聖人、こんな少しだけ「人」の醜を持ってるのユダは耐えならないになった。春希は「普通人間」の属性を持っている、所謂羽川の「両親」とは似なような境遇。超人みたいの雪菜と決して上手くが行けない。だから両親みたい雪菜を傷つけるしかない。そしてCC雪菜√の春希は唯一の丸戸の伝統の絶倫超人主人公もそういう原因です。所謂そうじゃないとダメです。

そして、雪菜ルートのあの最後の5分が凄く重要もそうです、この5分がないと、雪菜の人間性はなくなる。そして、春希にはたとえ結婚しても絶対親しになれない、いつか壊すしまう。

だから春希には、決して雪菜の事を「あいつ」とは呼べない。これは出来ないだ。心からそういう資格がない、そして自分が下だと認定してるのことです。麻理さんの場合もごく同じだ。でも、麻理さんなら、もっと深い関係になったら、多分呼べ方も変えるだろう、だって麻理は生活には極ダメ人間です、だから婚姻生活を経ってば、多分最後は出来る。だから浮気√のこの点は実は雪菜にとって自分の√よりの成功だと思う。春希は初めて雪菜のこと「お前」「ばか」と呼べた。

(実は雪菜√で春希はただ一度だけ、雪菜の事を「お前」で呼んた、それは雪菜が春希に春希の母さんの事を伝えったの時。こう見ると、やはり春希にとって、親との問題は悩みの種。そして春希の性格の問題の根源はやはり家庭と親ね。そして心から親との関係を求めている。雪菜はそれを気ついてたこそ、だから一所懸命春希の母さんの問題を解決したね。これを出来るの人間多分彼女しかない。

そう言えば、”家”、所謂帰る場所とういうものは、あの三人の中には、雪菜しか持ってない。全部のヒロインも雪菜と小春しか持ってない。そしてWA2には、小木曽家は”家”とういう象徴意味が持っているの場所ですね。)

春希にとって「あいつ」という呼び方出来るの相手は心から自分の方がもっと上と正し、そして親しの相手の場合、かずさや千晶や武也たら、簡単で出来る。でも雪菜なら、多分一生出来ない。その原因は雪菜にはどの方向でも完璧超人みたいな人、そしてずっと春希の裏切りを堪え忍びました。あんなに大きな非をしたの上、一生も上になるのは無理だ。だからたとえ浮気√で「お前」という呼べ方が出来たても、最後の最後も「あいつ」にはなれないの唯一の特別な人。

春希にとって、かずさはいつても不器用のダメ人間のまま、自分が何とかしないとの感じ。そして、雪菜はいつても高嶺の花のまま、負い目を感じる相手、これもこの二人に対するの態度の差の原因の一つ。

阿良々木の羽川に対するの感情と春希の雪菜に対する感情はごく同じだ。相手は自分にとって高すぎる、自分は相応しくない。幸に、雪菜は簡単の完璧超人じゃない、わがままのとこ、家庭的なとこ、何より、その想いの強さはなんても変えるの力が持っている。だから、羽川は届かない恋のまま、雪菜は届かない恋を変えた。

後は二つのツッコミたいのとこ、春希ってやはりMねwww、だから母さんの放置プレーを耐えずに逃げ出したねwwww。かずさのダメ人間さを奉仕するが嬉し。雪菜の本気のびんたを食らわすのに、全身震えそうに喜んだ。

そして、かずさが出来てないのは残念ですね。もしできたら、これも運命の繰り返すね。そして何よりかずさの最大の人生希望になるだろ。そういえば、以前も想像した、もし雪菜と春希の子供ができたら、特に男だら、かずさ絶対このこを両親よりずっと溺愛するだろ。いずれに誘拐してしまうかもwww

って突っ込んたいのは雪菜と二年もできてない、これは多分対策をしたのでさておく、小春とは二回だけの生もよす、でも千晶と二週間あれなしでいっぱいしたもできてない。浮気ルートでかずさともそうです。かずさエンドのは二年。雪菜エンドのは?年、春〇のやつどれだけ不能だよwww

まあ、結局は春希は普通人じゃなかった、わたしもずっと曜子みたいに訊ねたいの、「あなた一体、何者なの?。。。あんな凄いこに愛されてるあなたって何者よ」。少なくとも、絶対の勝ち組、一生ただ一度恋しか出来ないの二人の女の子の恋を手に入れた。そして、かずさルートみたい「普通人間」の属性を捨てたら、曜子が言ったとっても「危険」な人間になる。

友人の一人がこう言った「俺はね、かずさ√の春希の「俺は人間を辞めるぞ」を言い出してもおかしくないところを評価するのだ!」 実はわたしも大分同意です。

わたしはやはりこいつが嫌い、多分本能で相性悪いと感じた。別にかずさを選ぶの事じゃない、そもそもわたしは別にかずさを選ぶの事が許さないとは思えないし。でもいつもいつも最悪のタイミングで最悪の場所で最悪のやり方で最悪の事をするのこの原則がない人、はどうやって許せばいいのか全然想像出来ない。

そして、こいつが「だって雪菜には家族がいる、衣緒がいる、柳原がいる。他にもたくさんの、繋がる人たちがいる」と言った。強い人だから、家族と友たちがいるだから、捨ててもいい、傷つけってもいいという考え方。誰がその権利が有るの?わたしは決してこういう思考を持っての人を絶対許さないから。

そして、こいつをずっと庇ってたの雪菜に対する、わたしは先ずすげえー突っ込んたいです。

あなたはどれほど強いよ。。。。そしてまだどれほど強くなりたいよ。。。

まあ、丸戸はも言ったけど、これは「初芝雪音のための物語だったのだと。」

でも流石にこれほど主人公っぼいのヒロインはいないよね。そもそも、全部の物語を貫くのは春希と雪菜だけ。春〇には、Bad Endさえもいないし、最悪の場合も雪菜がいるし、比べたら雪菜には色んなん結末が有る、大団円もこっち専売、何より、Bad Endになったら、即ゲームオーバ。流石に主人公待遇ww

しかも、今回の不倶戴天の君へには、視点も雪菜の視点になったw

不倶戴天の君への雪菜はもう「いい女」の境界を超えた、戦力もはや天際突破。

まあ、そう言ったけど、実際ちょっと違うの。いい女は間違えない、そして、本当に愚かな女の子よね。

この間、こういう意見を見てきた:「童貞はかずさ派、非童貞は雪菜派」

まあ、流石にこれだけを判断するのは勝手すぎ。でもこの言葉も一理有ると思う。所謂、生活経験の多少が見方への影響が凄い。

自分もそうです。多分以前なら、わたし絶対麻理ルートの雪菜が嫌いだろう、でも今はもう逆になった、だってもう知ってたよ、あの時の女の子はどれほど弱いと必死。

雪菜という人物は多分エロゲー歴史的ても、一番複雑の一人。彼女の性格、感情とキャラが含めた色んな矛盾と絶妙なバランスは凄く深いと魅力的。

比べたら、かずさの方のキャラや感情やはずっと簡単と単純、だから大部の人にとって、ずっとはとっつきやすい気がする。そして、ツンデレで黒いロング、しかも忠犬だし、萌える要素満点ねw

例を挙げば、砂糖水の味は誰でも言い切れる、でもワインの味はそんなに簡単で言い切れない。特に雪菜はRomanée-Contiみたいの酒、感情代入は言うまでもない、理解出来の人も少ないです。千晶みたいな役者もできないねw

だから丸戸も言った、(雪菜には)ますますコアなファンしか残ってないよね。
多分、簡単に言えば、ICの雪菜の行動をどう見ているは分水嶺。

あれは許さないと思うの人には、多分後はどういう展開があっても、嫌いに続けるだろう。逆なら、多分雪菜を嫌いにならないだろう。

まあ、わたしにはかずさ原理主義者の泥棒猫論は成立しないと思う。だって「祭りの前」に雪菜はもう堂々で宣戦布告をした、堂々で宣戦布告もしたの泥棒猫は何処に有る。でもかずさは逃げった。これも性格ね。でもこれもかずさの魅力の一つよ。多分迎撃したら、Twinkle snowになるだろ、雪菜はあいう性格だし。

でもあの責めるのやり方は間違った。ただし、それも雪菜の性格です。

雪菜の計算について、実はこうです、確かに彼女は計算が高い、観察力や分析力もすげえ、このゲームの中にも一番聡明な女の子だから。でも、心の中は誰よりも純粋、だからその一杯の考えは計算ならないの計算になった、そして最後は全部仕返しになった。だからICの件の後はもう計算もやめだ。

そう言えば、丸戸が言ったのコアのファンもこの面の原因も有る。コアのファンしかドラマとか買わないし、これがないとシナリオの理解も一面です。例えば、「祭りの前」と「雪菜の三十分」がないと、ICの雪菜に関しての理解は全然違うになる。そして「雪解け」が有るこそ、かずさの忠犬属性はあんなに鮮明になった。だからPS3版が全部の小説とドラマを付けったのは感心です。

個人的に、丸戸が「優遇はしない」と言ったが、実際はしたね、別に雪菜ルートの大団円とかじゃない、あれは「必然」の結果。実はICのそのものは別の意味で大優遇。雪菜に対する、最悪のは別に春希に裏切ったじゃない、その最悪の結果はtwinkle snowだ。

雪菜が自分のエンデイングを辿り着くの可能性は実は相当低い、万の一くらい。でももしtwinkle snowになったら、この万分の一の可能性もなくなった。だって決して「正し」はならない、所謂CODAのかずさの境遇だ、それもかずさには団円は無理の原因の一つ。更に雪菜の性格と春希の気持ちを考えたら、きっとBad Endしかない。

結局、ICは「届かない恋」になった。所謂丸戸が雪菜にチャンスを与えた。

雪菜の一番凄いのとこは彼女の無限のレベルアップ。雪菜は大体の時、超人みたいな人物、でも彼女も到底人間だ、弱さも一杯持って、そして春希の言う通り、何でも出来るの超人じゃないんだ。それも実は彼女のいいとこ。完璧じゃない、でもそれでいい。

でも自分の力が足りない時、いつも諦めずに努力して、もう一度試して、かなり暗中模索の中でも進んでいく、そんなところがやはり「人間」であり、成長し成長する、最後に足りる力が有るのレベルまだ昇格して、問題を自分の手で解決する。

だから、実は無限の潜能がある彼女にとって、チャンスが一番重要です。だからチャンスが有れば、絶対自分の望む方向へ導く。でもかずさルートみたいチャンスも与えられなかったなら、悲劇になる。

WA2の他の人は弱いでもいい、でも雪菜だけには弱いしたら、駄目になる、そして雪菜だけには頑張れないと、いい結果は出ない。これが彼女一番哀れむのとこ。これも何故彼女がいつも超人みたいやっているの原因、だってそうしないと、悲劇が待ているから。

他の誰でも、助けるの人がいる、あれほど不憫のかずさもどのルートも彼女を助けるの人がいる。でも雪菜だけは、自救しかない。

本当にどうしよもないほどの不遇ね。丸戸みたいのドS鬼畜シナリオに好かれこそ、惨めな人生になったwww 逆にたかむらに好かれたのかずさは絵に関しての優遇が一杯www

だから、自分のルートの最後のあの「わたしが一番頑張ったんだよ!とっても辛い思いをしたんだよ!だからいいよね?幸せになってもいいよねえ!?」を聞いたとき、あのやっとやっとやっと辿り着いたの辛酸感が止まらない、苦くて渋い過ぎ。この言葉はこのルートに対するだけじゃない、全てのルート対するの言葉だ。

雪菜がいい結末になるの前提は自身が千晶ルートが言った「想いの量と強さの上限がない」の境界を到達しなげればならない。

そう言えば、全てを始まったは「雪菜の30分」、そして「雪菜の最後の5分」は完結。かずさルートは、White Albumから、Powder Snowの完結->のWA1流れ。やっぱ凄いの伏線回収ね。

まあ、一杯的外れたね。

不倶戴天の君への雪菜は何つか、そこまでするの?の感じ。廃人春希を助けるため、一般人が出来ないの行動を採った。あんなに裏切ったの直後、こんな事をするなんて、本当にもう人間じゃない、献身過ぎの天使しか見えない。
多分こういう感じ:「あなたが、どんなに私を傷つけても私は許せる。私には、あなたが必要だから。」

そして友人の一人がこう言った「ソープに沈められても、騙した男を信じ続ける健気な女の子をみとるようだ」www

でも雪菜もただの人間です、そして本当に雪菜にとって春希は本当に必要なのか?

あんな長い時間で、廃人相手をずっと支え続けるのは決して容易のことじゃない、しかも好転の様子さえも見えない。これは多分長期看護をしたこと有るの人には分かるの状況。だから段々雪菜も壊れちゃった。

ただし、雪菜は到底雪菜です、一度離れても、すれ違うがあっても、最後の最後、自分自身の限界も超えって、自分自身の本当の気持ちを確かめた。もう一度戻ってた。だから、もう何の困難も彼女を止めならない。

怒るのも簡単、泣くのも簡単、笑うのが一番難しい。そして、女の武器は涙じゃない、笑顔だよ。雪菜は多分これを一番理解したの人。

一年間自分を裏切った、廃人になったの相手をずっと笑っで支え続けてた。本当にまさに彼女が言ったように、「一つの幸せを手に入れるために、こんなに苦労して…なのに、嬉しくてしょうがない愚かな女の子になんか、なって…いないとね…」

だから、春希も雪菜は「ありえないの女」と言った。そして「ばか」で呼んてた。でも「聖母」とか「ありえない女」みたいな言葉すらも霞んでしまうくらいの特別な存在になりつつある。

実は雪菜の行動の全ての原動力は「想い」、この原動力が有るこそ、無限の努力が出来る。逆にチャンスが与えてなかったの時、エネルギーそのものである「想い」だけが取り残されて暴走し、場合によっては自滅してしまう。

そして、このルートにはコンサートの時かずさからのメーセージも一つの原因です。かずさは信じてるから、雪菜が壊れたの春希を正し道へ導く、そして幸せにしてあげるの。これもこのルートのかずさが決断したの原因。二人の電話合戦は良かった。やはりこの二人は直面しないと。

一緒に困難を乗り越えたの二人はもう手を離れない。実はかなりの深意が有る、最後の二つCGがずっと手を繋ぐのは、浮気√最後との対比、そしてCCのOP Movieの対応。

一緒に座っての二人を見ってて、何かClannadのAS、そして朋也と智代の感じ、心が凄く温めるの感じ。

本当に良かった、これだけて幸せの向こう側を買ったの甲斐があった。

多分雪菜にとって今回の一番の成功、所謂大勝利は、春希の口で「俺、お前のこと、ずっと愛してるだぞ。初めて愛してるって言ってから、ずっと。お前を裏切ったときも。あいつに心を奪われたときも、忘れることなんか、できなかったんだぞ」と言われた。

考えたら、確かにcodaの全編も、雪菜を忘れったの表現がなかった。ICの最後時の時、雪菜の事を完全忘れったの心理描写と比べたら、多分これは雪菜の五年の最大の成就。多分どの結末でも春希はもう一生雪菜の事を忘れるの事が出来ないだろう。

そしてこのエビソードは何と言うか、かなり異色なの、他のシナリオと全然違う、泣けたりとか、大声で感動したとかもしない、ただ心からの温もりの安寧感。でも本当に良かったの感じは凄く強烈。

雪菜は多分丸戸の重い女の完成形です、香奈子の我儘と理不尽、そしてあのびんた(笑)、里伽子の聡明と才能、相手のための堅忍と傷てもずっと見守る、そしてやっぱりあのびんた(笑)、海己の面倒、家庭的、近いにいるのに、心の距離は遠いん、そして皆一緒と皆の幸せ論。

醜いそして美しい、黒い感情に包むの至純の心、聖女過ぎの悪女、矛盾だらけでも誰よりも純粋、弱いキモい面倒、でも強い優し大きな器を持ている。凡人アイドル、高嶺の花、家庭的の小市民。完璧でないところまで完璧。この全てこそ、小木曽雪菜の真魅力。

今改めて見ると、このルートは実は雪菜ルートの対照、雪菜√は実は強さの上限がないの偏り、そして浮気√は想いの量の上限がないの偏り。雪菜√は生涯の大親友、浮気√は不倶戴天の敵。この伏線回収も凄いね。

でもやっぱ何つか、この二人も運が悪すぎですね。雪菜の方はたとえどんな強いの相手でも、無限のレベルアップして、相手以上の強さになってそして打ち倒すだろう、でもよりによってその相手は打倒出来ない、弱みは武器のかずさ。

そしてかずさの方は、他のどんな勇者も簡単でぶっ殺すの隠しボスであり、でもよりによってその勇者は自分の天敵属性を持っている自分の攻撃もさせないの雪菜。

本当に仕方ないの運が悪いね。だからこの二人の勝つ方法は、雪菜には倒せないなら、仲間にすれっばいい;そしてかずさには、自分が勝てないなら、この勇者の天敵(春希)を任せばいい。

この三人の属性はまさにじゃん拳みたいwww 春希>>雪菜>>かずさ>>春希

そして其れ其れのEX技:ギター君のanswer、捨て犬の涙、負け犬の歌

この二人は完全対立の価値観を持っている、かずさには全部犠牲しても、雪菜には何も犠牲させない。かずさにはただ唯一の幸せでいい、雪菜には皆の幸せじゃないといけない。この二人のエンドの差もそうです、人は受け入れできるのものしか手にいられない。雪菜にはこの世界の全部を受け入れ、そして包容して、だから世界も彼女を受け入れ、そして全部を与えてくる。かずさには春希だけ、だから最後に手に入れたのは春希だけ。

ついでに、大団円大団円で言ったけど、実はわたしは雪菜エンドは大団円じゃないの観点を賛成しています。このルートはただ皆の幸せの量が一番多いのルート。WA2は「幸せの向こう側」のゲームだ、だから必ず誰かが幸せの向こう側にいる。ただ其れ其れのルートは其れ其れの幸せの量の差別が有るだけ。ICの誰でも幸せならない、雪菜ルートの幸せの量が一番多い、そしてかずさルートの一人の幸せ。それも実は其れ其れの価値観の選択だ。

でもわたしは不倶戴天の君への観点が好き、たとえ幸せの向こう側でも、全部悪い事じゃないんだ。そして、何より絶望じゃないだ。自分自身自棄しないなら、いずれに幸せの向こう側から、幸せの側へ行くんだ。

にしても、丸戸の悪意とドSはやり過ぎだよ、雪菜の誕生日や、CCのコンサート選択や、曜子の白血病や、CCの後すぐのCODA。色んなとこは悪意しか見えない。丸戸の感情コントロールや、シナリオの展開はやり過ぎ、ある意味は御都合過ぎ、これもWA2が指摘されたの一つのとこです。棒国のテレビドラマ過ぎww

まあ、実はこうです、パルフェは名作、WA2は魂作;パルフェは誰でも好かれの90点台、WA2は信者の200点と非信者の70点台;パルフェは作品、WA2は宗教。

でもWA2はやっぱり、特殊のゲームの一つ、少なくとも、わたしにとってね。多分今後これほど心に響きの作品はいないだろう。

このゲームは偶然と必然が組合せたの結果、必然のはシナリオの素晴らしさ、音楽の感動、演出の綺麗さ。偶然のはCV、必然の其れ其れの出会、そして、このシナリオを完遂するのゲームはWhite Album。

そう言えば、CVの方は、流石にこれ以上の配役がないだろう。声優さんの其れ其れの演出も完璧近い。そして、雪菜役の米澤さんは本当のヒトカラ女王;武也役の寺島さんと伊緒役の中上さんは本当の深い縁のクラスメート。後は本当「浮気」の大宙さん(笑)(<-http://news.dengeki.com/elem/000/000/573/573542/)

人物表現も面白い、例えば、麻理ルートのシナリオは極普通、でも麻理さん自身は印象深い。多分武也とはこのゲームの中唯二の誰でも好かれのキャラだろう。これも丸戸の凄いとこ。

そして、PS3版について、WA1のPS3のシステムを使った、ちょっとだけ違和感のとこもあるですけど、でもPCのよりは確かにいいかも。でもやっぱエロシーンがないと、表現力は半分以上減ってた。何か凄く足りないの気がする、だから、わたしはエロシーンが有る時、PCで復習するww

新CGはかなりいい、主は「不倶戴天の君へ」の。立ち絵には改善なしのは残念。

ボカルの「Answer」はやばい、やばすぎ。骨髄まで痛かった。

Answerの歌詞は実は結構意味深い、CCVerはこの歌の第一段、CodaVerはこの歌の第二段、その対比は、CCのは「愛してた君と」、CODAのは「愛するあなたと」、この呼べ方と「愛」の変化は実に絶妙 そしてここの視点は勿論雪菜の視点、でも面白いの第三段「夢の中でも ぼく は」で、春希視点に変わった。そして「君から逃げ出した」の事を認めた。一、二段はごく同じ仕組み、でも第三段は全然違う、前がずっと強調するのもう二度がないのこと、ここには「温めてくれると」に変わった。これは多分Ex ENDを暗示していると思う。

「恋のような」の面白いのはその歌詞、それはきっと「不倶戴天の君へ」のメーセージね。

丸戸で自己ツッコミで自分が30禁ライターで言った、確かにWA2は一般のエロゲー、特に萌系よりずっと「年寄り」かも、Codaのあの四人で仕事話みたいなシーンは流石に18歳くらいの歳には共鳴出来ないだろう、でもWA2も別にあんなに大人のゲーじゃないと思う、だってこのゲームはまだ永遠の愛を信じてる、まだ皆いい人の世界です。でもこれでいい、これがいい。

ICみたいの状態の今のわたしにも希望が有るって信じられるの勇気を与えた。

本当にこのゲームは卒業作で良かった。

これからは、幸せの向こう側から、幸せの側へを目指すんだ。

エロゲーがないの生活は必ずしもつまんないではない、おそらく楽しいの生活にはエロゲーは必要ではない。でもわたしにはエロゲーが有るの生活を楽しんでいる。エロゲーはもうわたしの人生の一部になった。

エロゲーと出逢って、本当に良かった。

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